インターネットサービスがWEB

WEBとネットサーフィン

WEBのインターネットの利用ということで、ネットサーフィンの話題がありましたが、ネットサーフィンという言葉は今ではあまり使われていないということでその理由の話でしたが、ネットサーフィンという言葉が頻繁に使われていたのが2000年頃までで、その後は使われなくなったということでした。私は今もよく使っていますが、それはおじさんだということだそうで、その理由もなかなか面白くて、なるほどと思ったりもしましたが、なぜ使われなくなったかという結論としては、ネットサーフィンをしなくなったからだといういうことでした。以前は波乗りのように、ネットサーフンをするように、誰もがたくさんのサイトを見てまわったのだとか。しかしその後検索をしてサイトを探すようになったので、ネットサーフィンも廃れていったということでした。

他にもツイッターやRSS、SNSなどの利用で、ネットサーフィンを行う時間も面白さもなくなっていったということがあるということでしたが、確かにそうだなと思ったりもしました。しかし今でもサイトを移動するという場合にはネットサーフィンではないかと思ったりしましたが、それは頻度の問題で、頻度が多ければサーフィンになり、少なければ検索などのサイトの移動ということのような感じではないかとも思います。また最近はウイルス対策でも知らないようなサイトに行けないということもあるのかもしれません。なかなか面白いものです。
Copyright (C)2017インターネットサービスがWEB.All rights reserved.